スタイルシートのファイルの作り方
スタイルシートを書くにはまずCSSファイルを作らなくてはいけません。
私はWindows標準の「メモ帳」で作成してます。
でも、他のテキストエディタでも大丈夫です。
1.メモ帳を開きます。
2.「ファイル」から「名前を付けて保存」を選択します。
3.ファイル名に任意の名前を付けます。
この時に拡張子を「txt」から「css」に変更します。と言っても、自分で「txt」の部分を「css」に書き直すだけです。
例えば、ファイル名を「style」としたい時はファイル名の所に「style.css」と入力すればOKです。

これでCSSファイルが出来ました。
あとはこのファイルにスタイルを書いていきます。
※「保存する場所」はちゃんと選んでくださいねー。
初めてで分からないときは、スタイルを適用させたいhtmlと同じ場所に保存すると良いと思います。
【補足】
スタイルの最初に「@charset」を使って文字コードを指定する場合は、保存の際に「文字コード」の部分も指定したコードと同じものを選んでから保存しましょう。
- 投稿者:管理人
- 日時:22:24

comments
おお!!!
テキストエディタ(メモ帳)に文字コードを指定する機能あったんですねっ!
使い慣れているハズなのに つい見落としてしまいました><
まめさんには色々と教えていただける事が多そうです♪
と、いっても普通にブログ更新してくださいね^^
楽しく読ませていただきながら勉強させていただきまっす☆
■マネ☆ヤマダさん
>テキストエディタ(メモ帳)に文字コードを指定する機能あったんですねっ!
そうなんですよ。
ただ、「EUC-JP」はないので、EUC-JPで書きたい場合は違うテキストエディタを使わないとです。
私みたいにhtmlファイルもメモ帳で書く場合も同じです。
xthmlなんかは1行目にxml宣言を書くので、そこで指定した文字コードと合わせて保存しないとチェックでエラーが出ます。