教えるって難しい
「うちの子なんてバカで…」
みたいな感じで、よく自分の子を謙遜して言うお母さんいるじゃないですか。
でも、うちはマジですから…('A`)
「またまた~」とか思われる方、驚きますよ!?
もう、小学校1年生の時から「学校で一番好きな時間は?」と聞かれると「休み時間!」。
「じゃ、その次に好きなのは?」と聞かれると「給食…?」って答えてました。
まぁ、1年生だしいいじゃ~んってな感じなんですが、(実際私もそう思ってた)けどやばい。本気でやばすぎる。
未だに、答えが10までの足し算すらたまに指使ってるし…(;´∀`)
でもね、心のひろ~い私はそれでもやり方が分かってればいっかと思っていたら、今度はどんどん新しい事をやってくのに時間がかかりすぎる。
もう、夏休みや冬休みなどの長期休みなんか復讐というかやり直しに必死で大変な騒ぎですよ。
こっちがどんだけ一生懸命説明しても「言ってる意味がわかんない」とか「で、どうするんだっけ?」と、とにかく理解力もない…llllll(-ω-;)llllll
ようやく、1年生にならった算数も私が横からあーだこーだ言わなくても出来るようになったかと思ったら、2年生になり今度は繰り上がりのある足し算と引き算。
足し算はなんとかわかったものの、引き算が出てきた途端、さっそく「宿題わかんねぇ~」と騒ぎ出す。
いつもの事なので一緒にやろうとプリントを見て「先生、どうゆう風にやるって言ってた?」と聞くと「わかんない。忘れた。」
まぁ、だから分かんないんだろうけどさ、「最初は…」とか少しは答えてくれよ。
結局、なるべく教科書通りに教えたいので「わくわく出せ!」と算数の教科書を引っ張りだす。ちなみに、教科書の表紙に「わくわく算数」と書いてあるので、うちでは「わくわく=算数の教科書」になってます。
で、教科書を見てみると…
「すいせんが17本 さいています。4本 つむと なん本 のこりますか。」

私 「1のくらい同士見て引きゃいーんだよ。」
ヒィさん 「あ、そうか。」
思いのほか、あっさり理解した。いい感じ!?
次…
「すみれが 20本 さいています。6本 つむと なん本 のこりますか。」

私 「1のくらい同士見て引けなかったら、10持って来て10-6をやって残ってる10をそのまま書けばいーんだよ。」
ヒィさん 「あ、わかった!」
おぉ!分かるじゃん!と油断してたら「104」と書きやがった。('A`) さすがです。
私 「10のくらいに1って書いたら、それで10って事だから…」
ヒィさん 「ふーん…。」
で、出た!「ふーん…。」
頭の中で、いまいち理解できなくなってきた時に出るいつものやつですw
めんどくさいので、とりあえず次…
「しろつめくさの花が 21本さいています。6本 つむと なん本 のこりますか。」

( ゚Д゚)ハァ?
なんで、21を20と1に分けてとかになる訳??
まぁ、そうすれば1つ前の問題と同じだよって事だろうけど、これってどうなの??
とりあえず、説明してみたものの、思ったとおり手順を追いきれてない。

それどころか、とうとうあくびをし始めた…(゚Д゚#)
結局、教科書とはちょっと違うけど、1のくらい同士を見て引けなかったら10借りてきてってやり方で今日のところは納得した様子。
きっと明日はまた忘れてます…。
- 投稿者:管理人
- 日時:12:06

comments
ちがうエントリーにトラバしてしまった^^;
せっかくかわいいイラストの算数教室のページなのに。
すみませんです。
うちの6年生もついこの間まで、筆算しながら引き算は
指折って計算してました\(>。
昨日はお疲れ様でした~。
いいですよー!
下の記事にトラバし直して貰ってもいいですし…。
>うちの6年生もついこの間まで
安心しました!
とりあえず、6年生までは指折って計算してても、見守れそうです。